ぐるりのこと。

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ぐるりのこと。めんどうくさいけど、いとおしい。いろいろあるけど、一緒にいたい。ぐるりのこと。 監督・原作・脚本・編集:橋口亮輔 音楽:Akeboshi 出演:木村多江、リリー・フランキー、倍賞美津子、寺島進、安藤玉恵、八嶋智人、寺田農、柄本明 配給:ビターズ・エンド☆「ぐるりのこと。」特製”着ボイス”が携帯サイトで無料配信中!「ぐるりのこと。」携帯サイトでは5月28日〜6月27日の間、映画の公開を記念して、期間限定でリリー・フランキー演じるカナオの着ボイスを無料でダウンロードできます!(お早く!)(奥様にダウンロードして差し上げて・・・下さい。お幸せに!)

ぐるりのこと。舞台挨拶

ぐるりのこと。舞台挨拶:下記会場にて、舞台挨拶が行われます。ぜひご参加されては?■日時:6月7日(土) 9:00の回上映後 / 11:55の回上映前■会場:シネマライズ■登壇予定者:橋口亮輔監督、木村多江さん、リリー・フランキー☆■日時:6月7日(土) 13:10の回上映後 / 16:20の回上映前 ■会場:シネスイッチ銀座■登壇予定者:橋口亮輔監督、木村多江さん、リリー・フランキー、寺島進さん、安藤玉恵さん☆朝日特別招待試写会■日時:6月11日(水) 開場18:30 / 開映19:00■会場 明治安田生命ホール(福岡県)■登壇予定者:橋口亮輔監督、リリー・フランキー(監督・出演者皆さんの生に会えて・生の声を聞いて・映画が見れる。うーん最高!)

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橋口亮輔監督

前作『ハッシュ』では孤独な人たちが一瞬つながる大切さを描いたので、2人の演技は、演出ではなく、まさに、映画の神様が微笑んでくれたとしか思えない瞬間の演技があります。何気ない表情など、アドリブや演出ではできない。お二人の存在に尽きます。素晴らしい演技に自分の時間を重ねあわせて観ていただければ、作り手としてこんなに幸せなことはありません。ぜひ、楽しんでご覧ください。とおっしゃってました。橋口 亮輔(はしぐち りょうすけ、1962年7月13日 - )は、日本の映画監督、脚本家。長崎県出身。大阪芸術大学映像計画学科中退。監督作品 ☆ ヒュルル…1985 (1985年)東京国際レズビアン&ゲイ映画祭にて上映。☆ 夕べの秘密 A Secret Evening (1989年)☆二十才の微熱 A Touch of Fever (1992年)☆渚のシンドバッド Like Grains of Sand (1995年)☆ハッシュ! Hush! (2001年)☆ぐるりのこと。(2008年)(緻密で繊細で、完全な橋口監督らしい作品だと感じました。安心して映画の中にのめり込む事が出来、そのゆったり感、落ち着き間、知らず知らずに自分の実生活との対比・投影していました。)

ぐるりのこと。あらすじ

小さな出版社で働く、何事にもきちょうめんな妻の翔子(木村多江)と、女にだらしない、法廷画家の夫カナオ(リリー・フランキー)は 、子どもを授かった幸せをかみしめていた。どこにでもいるような幸せな夫婦だったが、初めての子どもを亡くしてしまい、その悲しみか ら翔子は心を病んでしまう。そんな翔子をカナオは温かく支え続け、2人の生活は少しずつ平穏を取り戻してゆく…。(大切な人をずっと大切にすることの大切さを再確認させられました。これから結婚を夢見る男女・新婚さん・ベテラン夫婦・熟年夫婦・老年夫婦、色んな形はあれ、全ての「人」に見て、感じて、生きて行けたらいいなあ、と感じた作品でした)

木村さん&リリーさんによる、ぐるり夫婦対談。

この対談、5月8日のプレミア試写会の合間に行われたんですがおふたり揃っての取材は、実は、このときが初めてでした。インタビュー 後、カメラマンさんからの「はいっ!じゃあおふたり、手をつないでいただけますか〜」の注文に、木村さんもリリーさんも思わず大テレ 。でも、しっかり手をつないでほほえみあう姿は、実の夫婦のようで、それはそれは、こころあたたまる風景でした。手をつなぐって、す ごくシンプルな行為だけど、人と人が手をつなぐ姿って、実にいいものですね。ちなみに、『ぐるりのこと。』の一般試写会のあとで、「 久しぶりに夫(妻)と手をつなぎたくなった」というお声をいくつもいただきました! みなさん、ちゃんと実行してらっしゃるかしら……。(何ともうらやましい光景、何とも素敵な光景、何ともおしゃれな光景、何とも自然体な光景、何ともあったまる光景、木村さんとリリーさんの、素敵な個性のぶつかり合いの、でもっても相性ピッタリなお二人何ともカッコ良い光景でしょう)

希望と再生の10年を描く珠玉のラブ・ストーリー。

困難に直面しながら、一つずつ一緒に乗り越えていくふたりの10年にわたる軌跡を、『ハッシュ!』以来6年ぶりにメガホンをとる稀代の才能・橋口亮輔監督が、どこまでもやさしく、ときに笑いをまじえながら感動的に描きだす。人はひとりでは無力だ。しかし、誰かとつながることで希望を持てる。決して離れることのないふたりの絆を通じて、そんな希望のありかを浮き彫りにする、ささやかだけど豊かな幸福感に包まれる珠玉のラブ・ストーリー。▼キャスト木村多江、リリー・フランキー、倍賞美津子、柄本明、寺田農▼スタッフ監督:橋口亮輔 (あっ!そうです。この作品はラブ・ストーリーです。て言うか?通常の意味でのラブ・ストーリー・・うーん。どうぞ皆さん、是非とも実際ご覧下さい。その方がストレートに・・・)

ぐるりのこと。木村多江

<木村多江>初の映画主演とは?思いませんでした。本当ですか?とっくにベテラン女優さんですもんネ。 橋口監督の作品が好きで、監督の作品に出演できるなんて夢のまた夢だと思っていたので、お話を頂いたときはびっくりしました。リリー さんはとにかくお芝居が上手。本当に「俳優」らしい。翔子がカナオにひっぱられるように、私もリリーさんにひっぱられました。(撮影 後、出産を終えて)子供が生まれて「ありがとう」という気持ちですごしています。母として、また人間として支えられていることを感じ て生きています。この映画は、小さなことが幸せだと思える映画です。みなさんもぜひこの幸せを感じて下さい。木村 多江(きむら たえ 、1971年3月16日 - )は、東京都出身の女優。身長162cm、血液型はA型。所属事務所は融合事務所。白百合学園高校、昭和音楽芸術学院ミ ュージカル科卒業。特技はバレエ、日舞。木村多江(女優)・星座 うお座・出身地 東京・血液型A型・身長162cm・趣味 玉乗り・特 技 ジャズダンス バレエ 日舞・代表作品☆リング (フジテレビ)(1999)☆救命病棟24時 (フジテレビ)(2001)☆電車男 (映画・東宝)(2005)☆グリコ (CM)(2005)

歯ぐるりのこと。リリー・フランキー

<リリー・フランキー>非常に多種多才な人だと思います。何をやらせても、やっても凄く個性的な表現で楽しませてくれる、数少ない好 きな人です。ボクはだらだらしている役なんで、普段と違うことをしてるとも思いませんでした。木村さんは役に入り込んでいきましたけ ど(笑)。支えることはできないけど、小さな声で頑張れ、と。橋口監督は思い、人生、憤り、いろいろなことを作品にされる方。お手伝 いをさせて頂いた感じです。スタッフ、多くの人が誰かと一緒にいながら違う誰かを探している。そういう恋愛を繰り返していると、不安 はなくならない。何があっても一緒にいてくれる人がいる。このことがどんなに豊かなことか。映画が終わった後、有楽町の町があったか く見えるようになりますので、お楽しみください。リリー・フランキー(Lily Franky、 本名:中川雅也(なかがわ まさや)、1963年11月4日 - )は、福岡県北九州市小倉生まれ。 イラストレーター、ライター、エッセイスト、小説家、絵本作家、アートディレクター、デザイナー、ミュージシャン、作詞家、作曲家、構成作家、演出家、ラジオナビゲーター、フォトグラファーなど。 武蔵野美術大学卒業。身長・174cm、体重・62kg、血液型・B型。所属事務所はガンパウダー有限会社。