赤坂サカスTBSの街に誕生。夜の街、大人の街、TBSのある街にプラス、赤坂サカスのある街に変 貌。マキシムドパリから赤坂璃宮、和洋中グルメからドンペリかき氷まで。衣料から雑貨沢山のショップもOPEN。赤坂サカスレストランでランチはおまかせ。
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東京の赤坂といえば嘗て、芸者や職人などに代表される赤坂の文化や、(坂が多い)地形などを残し生かしたいと考えた。また、3月中旬 から5月上旬にかけては沿道に植えられた11種・計100本の桜が咲くことになる。桜を咲かす、坂の多い街、文化の花を咲かす、この3つの ワードから『赤坂サカス』という名称に決まりました。夜の街赤坂、大人の街赤坂、TBSのある街赤坂にプラス、赤坂サカスのある街に変 貌を遂げたように感じました。今後が益々楽しみな街になりそうです。
老舗店舗では本店を同施設に移転してきた中国料理店「広東名菜赤坂璃宮」や日本料理としゃぶしゃぶの店「ざくろ」などのほか、スペイ ンバル「MODERN Catalan SPANISH Bikini」や、シガー&ワインバー「b&r」、P.C.A. Pub Cardinal Akasaka」などの新業態店も入居する 。また、一ツ木通りに面した場所では、フレンチビストロ「Vieille Vigne MAXIM'S de Paris」、カフェ・ワインバー「Cote de Rouge」 、ブーランジェリー「Le Boulanger Dominique SAIBRON」の3業態が出店する。また☆ショップ&ダイニングについて「大きく5つのゾーン に分け、新業態20店を含む計 46店で構成する。地下1階はワーカーのランチ需要にも対応できるフーズショップやデリを、アトリウム1階 にはスペインバルやポルトガル料理、地中海料理などバラエティー豊かに展開する。アトリウム2階には老舗店舗を中心に構成する。一ツ 木通りと赤坂通りをつなぐ『仲通り』と名づけた周辺には、ファッションやインテリア雑貨店など続々OPEN 。
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フレンチレストランの老舗・銀座「マキシム・ド・パリ」では、昨年より高級シャンパン「ドン・ペリニョン」を使ったかき氷を夏季限定 で提供し、大変好評だったそうです。そこで今年港区赤坂にopenした「赤坂サカス(akasaka Sacas)」内、新規出店させた2店舗にても、 同最高級かき氷の提供を始めたそうです。因みに先にお教えしておきますが、価格は、な、な、なんと 2,100円だそうです。どうで しょうか?尚、かき氷は、フレッシュフルーツ(フルーツの果肉)と英国生まれのハーブ飲料「ハーブコーディアル」を混ぜて凍らせた氷 を削り、お客の前でドン・ペリニョンを注ぎかけるもの。フルーツはマスカット、マンゴー、グレープフルーツ、ピーチの4種類の中から 選ぶことができるようです。(貴方はこの「かき氷」様を、果たして注文する、勇気と○○は、おありでしょうか?私は当然○○です。)
「マキシム・ド・パリ」が銀座に誕生したのは、約40年前のこと。(三度だけ行く機会がありました。高級感一杯の雰囲気で、少々気取っ てたべるのに、苦労した記憶があります。お恥ずかしい!)日本初のグランメゾンとして、歴史と伝統そして技術を継承してこられました 。そんな「マキシム・ド・パリ」が、新たな展開を試みるのが、「赤坂サカス」の独立棟。この全面ガラス張りの2階建ての建物に、カフ ェ&ワインバー「コート・ド・ルージュ」、ブーランジェリー「ル ブーランジェドミニク・サブロン」、そして「赤坂サカス」シンボル レストランとなるビストロ「ヴィエイユ・ヴィーニュマキシム・ド・パリ」の3店を同時オープンしました。(目指せ全店、全メニュー制 覇!でもメタボにはご用心下さい!)
カフェ&ワインバー「コート・ド・ルージュ」マキシムらしい赤を基調とした店内。壁には「マキシム・ド・パリ」初となる、見せるワイ ンセラーも設置されています。こちらでは、高級なワインも常時80種類がグラスオーダーが可能です。ボトルでも良いのでしょうが、時に は色んなタイプにチャレンジしたい時もあります。そんな時にグラスワインは最高のサービスだと思います。そしてお料理はカジュアルな がら、フォアグラや鴨を使ったメニューが多く、夜のスペシャルは目の前でカットされるテリーヌ(1,470円)、牛肉(2,100円)やオマー ル海老(3,150円)、フォアグラのサンドウィッチ(1,680円)なども美味しそうです。また、ランチでのお奨めは、「マグロのグリル、ペ ッパーマヨネーズソース(1,470円)」。さっと網で焼いたマグロがトマトパンと相性バッチリ。その他、フォアグラを贅沢に使った「フ ォンダンのタルティーヌのサンドイッチ(1,680円))」、パリの定番人気「生ハムとシュゼットのサンドイッチ(1,260円)」など、色々 な特色あるの料理が、割りとリーズナブルに食べられるのでは。(星・・つ)
パリで最も注目されるブーランジェのひとり、ドミニク・サブロン氏の日本初出店高級ブーランジェリーです。お勧めは、オリジナルの天 然酵母を使った「パン・オ・ルヴァン」です。少しきつめの酸味ですが、その味わいは、パリの三ツ星レストランでも使われるほどの人気 。その他、サクサクと噛み応えのある「クロワッサン(231円)」。「エスカルゴ レザン(273円)」と、「カネル シナモン(294円)」 。なども、噛むほどに奥深い味わいが感じられます。半円形にパンが並べられた店内。左側では職人さんがパンを焼く姿が見られます。 本場フランスの味をそれこそ手軽に味わうことが可能になりましたネ。
フランス語で「樹齢40年を過ぎた古樹に実ったぶどうから作られたワイン」との意味がある、ビストロ「ヴィエイユ・ヴィーニュ マキシ ム・ド・パリ」。目玉は何と言ってもオープンキッチン。今までの「マキシム・ド・パリ」では見られない光景です。そして、シェフズウ ェア。白が定番の中、帽子からズボンまで黒一色なのです。ランチメニューは、前菜の盛り合わせ+ココット料理で2,940円、前菜の盛り 合わせ+温野菜で2,940円、前菜+スープ+メインディッシュで 3,990円。ディナーは、前菜+温野菜+ココット料理で6,090円、前菜+ス ペシャリティ+温野菜+ココット料理で8,400円、前菜2品+メイン+デザート+コーヒーで12,600円。(税込、サービス料別)とまあ、 そこそこ、というか、やはり、というか、それなりの料金でしょうか?(それなりって?)一生のうち数回位は行き・・す。
広東名菜 赤坂璃宮 赤坂本店:赤坂サカスに出来たBizタワー2Fにオープン・ランチは3,150円・5,250円・7,350円の3つのコース以外に日 替わりの「飲茶セット(1,890円)」、「ランチセット(1,890円)」、「特選ランチセット(2,625円)」の3つがあります。メニューは以 前と変わっているようで、今日は平日限定ランチメニューの「飲茶セット(1,890円)」をオーダー。「飲茶セット」はまず前菜、そして 「飲茶セット」の本体で、料理小皿一品・揚げ点心一品・蒸籠蒸し点心三種("焼売"と"海老蒸餃子肉まん)・飯物(ちまき)・スープ・ 漬物の内容です。食後のデザートは、H・コーヒー、タピオカ入りココナッツミルク、杏仁豆腐、マンゴープリンの4種から1品選択です。 内容に関しては、量的には、中年男性や女性には適量かな?若い人では多少物足らないのでは・・?金額も少々お高・・。?でも味はやは り一流でした。